未来の仲間を募集します

社会を変える挑戦、飛騨市から始めませんか?
「地方から日本を元気にしたい」「地域の未来を創る仕事がしたい」
そんな想いを持つあなたに、飛騨市で舞台をご用意しています。
はびりすでの働き方は、ライフスタイルや挑戦したい内容に応じて選べる3つのスタイルです。

インターン

短期間、飛騨市に滞在しながら現場で実践を学ぶスタイル

地域おこし協力隊

飛騨市に約2年間所属し、地域と共にプロジェクトを進めるスタイル
※詳しくは飛騨市ホームページをご覧ください。

はびりすの職員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師・臨床心理士)

職員として安定した収入と余暇を確保しつつ、新しい事業に挑戦するスタイル
※上記の職種以外をご希望の方、はびりす大垣での勤務をご希望の方は、採用情報をご覧ください。

はびりす飛騨

未来の人財エントリーのご案内

「今はタイミングが合わないけれど、いずれ飛騨市で働いてみたい」
「募集があればすぐに応募したい!」
そんな皆さまの声にお応えし、希望者の情報を事前に登録できる仕組みをつくりました。
ご登録いただくことで、今後はびりすでの採用募集や地域おこし協力隊の新規募集など、飛騨市での新たなチャンスを優先的にご案内いたします。
次代の日本をつくるのは、あなたかもしれません。想いある方のご登録を、心よりお待ちしています。

ご登録方法

以下のフォームより情報を入力して、ご登録いただけます。

登録完了後、当社から不定期に以下のようなご連絡を差し上げることがあります。
・採用募集のご案内
・ZOOM面談のご案内
・イベントやセミナーのお知らせ など

※ご登録はあくまで任意であり、選考や採用をお約束するものではありません。

 

飛騨へと移ってきたスタッフの声

株式会社りすの実 井澤秀明(作業療法士)

熊本からはびりすに来て、仕事も暮らしも丸ごと前向きになりました

私はつい最近まで、熊本県の施設で作業療法士として働いていました。
2025年2月、言語聴覚士である妻とともに「はびりす」で働くため、飛騨市へ移住してきました。

はびりすの存在はSNSで学生時代から知ってはいましたが、その頃は「スライド資料の色使いが綺麗だな」というぐらいの印象でした。深く読み込んでいたわけではありません。

作業療法士として病院勤務を経て、放課後等デイサービス・児童発達支援施設で働く中で、次第に“子どもの療育”に悩むようになっていきました。発達領域で作業療法士が療育を担う場面はそれほど多くなく、正解が見えにくかったのです。

そんな時ふと、はびりすのことを思い出し、YouTubeの「発達Q&A」を観てみました。
そこで語られていたのは、具体的なテクニックではなく、子どもをどう捉えるか、子どもと家族の物語を見る視点でした。
その考え方を日々の療育の中で実践していくにつれて、はびりすへの信頼が自然と深まっていきました。

ちょうどその頃、富山でのはびりす講演会を知り、妻と参加。
そのことをきっかけに山口さんから声をかけていただき、迷いなく「はびりすに行こう」と決めました。
現在は、妻が言語聴覚士として、私は作業療法士として、はびりすの一員になっています。

今私は、HABILIS-HIDAでの療育を中心に、小学校へ訪問する「保育所等訪問事業」にも携わっています。

はびりすに来てから、私のものの見方は大きく変わりました。
はびりすが築き上げてきたノウハウを実際の現場で教えてもらえるのですが、手技や方法論だけでなく、「なぜその考え方に至るのか」その根っこまで伝えてくれるのです。

以前の私は、「作業療法士としてどうあるべきか」を軸に考えていました。
しかし今は、
“社会や人の役に立つことに、職業は関係ない”
という考え方になりました。

一人の人間として、目の前の子どもや保護者がいきいきと暮らせるよう関わる。そのプロセスの中で、結果的に作業療法士としての知識が活きる—— その順番なんです。

また、はびりすでは専門職がチームで動きます。
目標を立て、チーム全員で考え、行動する。
だから日々の判断にブレがありませんし、職種の枠を超えて議論・改善・実践していく文化があります。

さらに、はびりすには「問題をあやふやにしない」という文化があります。
原因や対策を、マクロとミクロの両面から考え、何度もトライ&エラーを繰り返す。
その中で私自身も視野が広がり、前のめりに、そして心から楽しみながら働いています。

加えて、スタッフ自身が快調に働くためのセルフケア—— 睡眠・食事・瞑想についても教わり、妻と私は心身ともに絶好調です。

今年の夏には、山口さんと北アルプスに登りました。
飛騨市は登山にも最適な環境で、これから道具を揃えて本格的に挑戦していこうと思っています。

はびりすで働くようになって、仕事も暮らしも、まるごと前向きになりました。
今の私は、子どもたちと関わる一つ一つの行動が“社会を良くしていくこと”につながると信じています。
はびりすの仲間たちとともに、これからも前のめりに社会に貢献していきたいと思っています。
 

 

NPO法人はびりす/地域おこし協力隊(令和7年度) 三宅沙希(作業療法士)

作業療法士として、どう社会に貢献するのかを現場で感じ取っています

私は長野県駒ヶ根市の大学で作業療法を学び、卒業後は「地域に根ざして働きたい」という思いから、長野県内の福祉施設で働いていました。精神疾患の分野に興味があり成人の利用者さんと関わる中で、ご家族から「子どもの頃から育てにくさを感じていた」という声を聞き、もっと早い段階から支援ができていたら…という思いが強くなっていきました。

そんな時に出会ったのが、はびりすの「学校作業療法室」という取り組みでした。
発達障がいの有無に関わらず、すべての子どもの生活を支える。
その理念は、私が抱えていた課題感とぴったり一致し、「これだ!」と心が震えたのを覚えています。

そして「地域おこし協力隊として、この取り組みに関われる」と知り、迷わず手を挙げました。2025年4月、私は飛騨市にやって来ました。

学校作業療法室とは、学校に作業療法士が入り、子どもたち一人ひとりを支えるだけでなく、先生や保護者の相談にも応えます。校内を回り、授業中にワークを行い、子どもたちと同じ目線で接しながら、必要な工夫を見つけていきます。

私は現在、はびりす以外では初となる「学校作業療法室×地域おこし協力隊」として活動しています。飛騨市から期待されているのは、ただ学校作業療法室を経験するだけではありません。「学校で役立てる作業療法士をどう育成するか」という視点を持ち、はびりすのメソッドを分析し、言語化すること。

はびりすで実践を牽引している山口さん・奥津さんの働き方を間近で見て、どんな声かけをしているのか、どんな関わり方をしているのか、それらを丁寧に分解し、次につながる“教育ツール”として整理しています。
誰でも学べて、実践できるようにすることで広がっていく。だからこそ、私の視点でまとめることに大きな意味があると感じています。

はびりすで働きはじめて最も大きな気づきは、
「作業療法士として、どう社会に貢献するのか」を常に意識すること。
専門の中だけで完結するのではなく、社会に対して成果を届ける責任があるのだと学びました。

私自身、小学生の頃に出会った一人の先生のおかげで、今の私があります。
子どもにとって、大人との出会いがどれだけ大きな意味を持つかを、身をもって知っています。

だからこそ信じています。
学校作業療法室は、社会を変える。

これからも、地域に根ざし、子どもたちの未来に寄り添う活動を続けていきたいと思っています。

 
 

このような方が対象です

こんな思いのある方

  • はびりすの活動に興味がある
  • はびりすに勤務しながらスキルを磨いていきたい
  • はびりすで実践を学び、自分の地域に還元したい
  • はびりすで地域の実践に打ち込みながら、余暇も満喫したい
  • 飛騨市での実践を直に経験したい
  • 学校作業療法室を現場で学びたい
  • 地域に密着した実践を知りたい

はびりすの求める人物像

  • PT/OT/ST/臨床心理士/公認心理師、いずれか、あるいは複数の資格を有しているる
  • チームメンバーやご家族と爽やかにコミュニケーションがとれる
  • 前向きで、気軽に新しいことにチャレンジできる
  • トラブルがあっても明るく大らかに対応できる
  • オープンな対話を大切にしている
  • 継続的に(原則5年間以上)勤務できる意志がある


 

ご登録方法

以下のフォームより情報を入力して、はびりすとにご登録いただけます。

登録完了後、当社から不定期に以下のようなご連絡を差し上げることがあります。
・採用募集のご案内
・ZOOM面談のご案内
・イベントやセミナーのお知らせ など

※ご登録はあくまで任意であり、選考や採用をお約束するものではありません。

 

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